play framework 起動時のポートを変更する方向

起動時にportを変更する方法

デフォルトは9000ポートが指定されていますが、ポート番号を変更したいときは起動に以下のコマンドを使う。
sbt "run -Dhttp.port=ポート番号"

httpを使用せずにhttpsだけを使いたい場合
sbt "run -Dhttps.port=ポート番号" -Dhttp.port=disabled

laravelでsqliteを使う方法

laravelでsqliteを使う方法

sqliteを作成

databaseの下にapp.sqliteを作成
touch app.sqlite

.evnを変更

.evnで接続先のsqlを指定

DB_CONNECTION=sqlite
DB_DATABASE=database/app.sqlite

migrationの実行エラーが発生する

driverがないとエラーが発生する場合は php-sqliteがインストールされていないとのでインストールしてください。
f:id:mo121_7:20190217232449p:plain

ubuntu/php7.2の場合

sudo apt install php7.2-sqlite

javaからDLLをコールすると java.lang.UnsatisfiedLinkErrorが発生する

背景

javaからdllを使う場合に java.lang.UnsatisfiedLinkErrorが発生するので原因と回避方法を調べました。 OSが32ビットの時は問題なく動作していたが64ビットOSに変更した際動かくなったという情報だけはありました。

開発環境

dllのbit数の調べ方  

OSのビットが64ビットに変更したことで動かくなったということはdllのビット数は32ビッ トだろうと予想はしていますが念のため確認しました。

qiita.com

Visual Studioがインストールされていたので楽勝と思ったのですが、dumpbin コマンドの見つからない....
これだけのために再度インストールするのも面倒かつバイナリエディタを使いたいなと思い調べた結果Linuxだと簡単にできることが判明. WSLで以下のコマンドを実行することでビット数を確認することができました。

file ファイル名

エラーの原因

エラーの原因は単純で64ビットJavaから32ビットのdllを呼ぼうとしているのが原因でした。

解決策

  1. dllを64ビットに変更する 今回はdllはすでに提供されていて自前でビルドすることが難しいので見送り

  2. JREを32ビットに変更する 実行環境が32ビットでも問題ないという場合のみ。
    今回は32ビット環境でも影響がないためこちらの方法を利用。

(dllを64ビットに変更できる場合はdllのビット数を変更した方がいいと思います。)

参考

nowokay.hatenablog.com

linuxbrewのインストール時(Warning: /home/linuxbrew/.linuxbrew/bin is not in your PATH.)が発生する

linuxbrew

macユーザーには同じものbrewですが、linuxにも存在します。今回はlinuxbrewをインストールしました。

install方法

公式にあるように
sh -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Linuxbrew/install/master/install.sh)"
でインストールできます。 インストールする前に依存ツールのダウンロードをしましょう。
sudo apt-get install build-essential curl file git linuxbrew.sh

install時のwarning

install時にWarning: /home/linuxbrew/.linuxbrew/bin is not in your PATH.)パスがないと怒られました。
brewコマンドを叩いてみても、 「-bash: brew: コマンドが見つかりません」となります。
そこで下記のコマンドを実行することで使えるようになります。

echo 'export PATH="/home/linuxbrew/.linuxbrew/bin:$PATH"' >>  ~/.bashrc
source ~/.bashrc

SFOで1週間働いてみた

サンフランシスコに1週間出張したのでその感想です。

自己紹介

新卒3年目でメーカーで勤務でハードウェアに組み込むソフトウェアの開発をメインで行うエンジニアです。 英語は学生時代から苦手で去年受けたTOEICは505点でした。(入社直後に受けたときは300点くらい)

SFOで1週間働くことになった理由

サンフランシスコで日本向けのクラウドアプリケーションを開発しているが、コミュニケーションコストが高いので 日本側で開発をできるようにするのが目的

英語はできないけど、「何とかなるやろ」の精神で出張

Good

  • ほめてくれる 日程通りに終わっていたらほめてくれて、遅れていても責め立てるという奮起ではない
  • プロジェクトオーナーがきちんと機能している
    日本だと偉い人が名前だけのプロジェクトオーナーになっていて機能していない
  • PM = 課長ではない セクションマネージャーが技術のリードをしていてPMはきちんと別にいて 日程のマネージメントをしていた。
    役職が上だからPMをしているという雰囲気ではなく、
    人柄や日程管理が得意だからPMをしているという感じでgood
  • 6時になるとほとんどの人が帰り始める
    やはり帰るのが早い
    7時には働いている人は2人くらい

bad

  • 物価が高い
    サンフランシスコはやはり物価が高い
    ランチでも10ドルは普通に超えてしまう。
  • 自己主張しないといけない
    自分がどう思うかきちんと伝えないといけない (自己主張が得意なひとにとってはgoodかも)
  • 太る 金曜日には休憩室に砂糖たっぷりドーナッツ🍩がおいてたり、そもそもハイカロリーな食べ物が多い

感想

PO/PMがきちんと機能していて日本の企業によくある名前だけ役職という感じではないのが よかった。 自己紹介でも書いた通り英語は苦手であったが伝えようとする気持ちがあるときちんと聞いてくれる。 (){}などプログラミングでよく使う記号については呼び名を調べておくとよかった。